「ファンデーションで隠しきれない細かいシミや肝斑が気になる」「肌全体のくすみを払って、ワントーン明るい素肌を目指したい」
刺激に敏感な大人の肌トラブルに対して、グラントビューティクリニック銀座院では、ピコ秒単位の超短パルスでメラニンにアプローチする『ピコトーニング』をご提案しています。

本コラムでは、従来のナノ秒レーザーとの違いや、なぜ肝斑や色ムラに対して低刺激で確実なトーンアップが期待できるのかを詳しく解説します。

ピコトーニングとは?従来のレーザートーニングとの違い

ピコトーニングは、「1兆分の1秒(ピコ秒)」という極めて短い照射時間で低出力のレーザーを顔全体に照射する治療です。
従来のレーザー機器(ナノ秒=10億分の1秒)が「熱」でメラニンを破壊していたのに対し、ピコトーニングは「衝撃波(光音響効果)」によってメラニン色素を細かく粉砕します。

熱の拡散が最小限に抑えられるため、周囲の正常な皮膚組織へのダメージが少なく、これまでレーザー照射で悪化のリスクがあった「肝斑」に対しても安全にアプローチできます。

ピコトーニングが選ばれる3つの理由

1. 痛みが少なく、肌への熱ダメージを軽減

熱発生が抑えられているため、施術中のパチパチとした刺激や熱感が大幅に緩和されています。痛みが苦手な方でもストレスなく継続しやすい施術です。

2. 微粒子レベルに粉砕し、代謝排出を促進

メラニンを岩から砂粒、さらに微粒子レベルへと極めて細かく粉砕します。粉砕された色素は体内のマクロファージ(貪食細胞)によって速やかに貪食・体外へ排出されるため、効率の良いトーンアップが期待できます。

3. ダウンタイムがほとんどない

照射後の赤みや腫れが起きにくく、かさぶたになりにくいため、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。日常生活や仕事に支障をきたすことなく継続的な美白管理が可能です。

こんな方におすすめです

  • 両頬のモヤモヤとした肝斑や色ムラが気になる
  • 顔全体のくすみを飛ばし、透明感やトーンアップを実感したい
  • 過去のレーザートーニングで痛みが強かった・効果を実感しにくかった
  • ダウンタイムやテープ保護のないシミ治療を受けたい

銀座でピコトーニングを受けるなら、グラントビューティクリニックへ

シミや肝斑の混在した肌の見極めには、正確な画像診断と医師による綿密な診察が不可欠です。誤った出力や照射方法を選ぶと、かえって肝斑を刺激してしまうリスクがあります。

当院では、お肌の色素沈着の種類や肌質を見極め、回数や照射間隔を最適に設定した治療プランをご提案いたします。透明感のある素肌づくりを目指す方は、ぜひお気軽に無料カウンセリングへお越しください。